【寒い月曜の午後は座ったままで】

船乗りの主張は曲がらない
TOP PAGE >

ノリノリで踊る兄さんと擦り切れたミサンガ

あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
犯人側の両親と妹と被害者の両親と兄達が出会ってといった内容で、ふつうに考えて起こるはずがない話だと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯の家族のどちら側も不幸なめにあっている様子がえがかれている。
話の内容はすごく暗いけれど、その分、映像はきれいなようにされている。
花や自然の映像が非常に多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多く使われている。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

怒って歌う君とあられ雲
台湾人のビビアン・スーは、美人で秀才で素晴らしい女性だと思う。
年が30代終わりなんて、見えない。
昔の話だけれど、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューにアンサーしていた姿。
まだまだ勉強中みたいだったけれどとても一生懸命だった。
今頃英語だけでなく日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらいなのだ。

前のめりでダンスする兄さんとぬるいビール

意識しなかったけれど、筋トレくらいちょっとはしなくてはとこのところ考える。
働く内容が違くなったからか、ここ最近、体を動かす機会が大変少なくなり、体脂肪がめっちゃ上がった。
あと、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、腹に脂肪がついていて、めっちゃ恥ずかしい。
ほんの少しでも、頑張らないと。

凍えそうな日曜の早朝はゆっくりと
お願いされて、知人の所有している山の竹の除去を協力していたが、竹がたいそう多くて苦しかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き継いで、モウソウダケがひしめいていて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、仕事で応用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、道もない里山から出すのも厳しかった。

ぽかぽかした月曜の晩にお酒を

煙草を吸う事は脳に害がある。
など、分かっていても吸ってしまうものらしい。
昔、お客さんとして紹介されたIT企業の取締役のおじいさん。
「私が丈夫なのは煙草と日本酒のおかげです!」なんて堂々と話していた。
胸を張って聞かされると無理な脱ニコチンはしなくてもOKかも・・・と思う。

じめじめした火曜の午後は微笑んで
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのにたくさん攻撃的に見える。
話のラストは、アンパンチとぼこぼこにして終わりにするといった内容がめっちゃ多い。
幼児にも大変悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなに悪いことをしていない話の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じだ。
きっと原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

無我夢中で話す家族と観光地

レフも、本当に夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても例外的と言うくらい好むのがトイカメラだ。
3000円くらいで単純なトイカメが気軽に得られるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐに再生できる。
真実味や、瞬間を撮るには、性能のいいカメラがお似合いだと思う。
しかし、その場の空気感や季節らしさを写す時には、トイカメには他の何にもかなわないと感じる。

気持ち良さそうに口笛を吹くあなたとぬるいビール
海が非常に近く、サーフィンのメッカとしても大変有名な場所の近所に住んでいます。
ゆえに、サーフィンをする人は大変多くいて、会社の前に朝少しでもサーフィンにという方もいます。
そんなふうに、サーフィンをしに行く方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとっても多かったのですが、毎回毎回断っていました。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は上級者が波乗りに行く海で、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ノリノリで跳ねる父さんと電子レンジ

名の知れた見学スポットであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
法隆寺について知るには思いのほか、非常に多くの時を要するのではないかと思う。

風の無い休日の日没に立ちっぱなしで
学生時代、コンディションが悪いのに、偏った食事と、睡眠の質が悪かったので、吹き出物が多かった。
マズいと思って、生活リズムを改善することを誓い、肌ケアにいい事をやろうと周りの意見を聞いた。
するとファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまで結構飲むことにしている。
レモン以上にビタミンCが豊富に摂れるとの事だ。
体調と美しさは結局果物からつくられるのかもしれない。

サイト内コンテンツ

ただいまの時刻


サイト内コンテンツ


毎日の日常の中で、「息子」のポジションって、どうなんだろう。どうでもいいと思うだろうか。「思い」は、君にとっては何なんだろう。

Copyright (C) 2015 船乗りの主張は曲がらない All Rights Reserved.

ページの先頭へ