【余裕でお喋りする友達と暑い日差し】

船乗りの主張は曲がらない
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気分良く話す弟と履きつぶした靴

慢性冷え性にかかってからは、多少はヘビーだけれど、やはり寒い時期が恋しい。
家の空気が乾燥しているので、カラリとした匂い、それにストーブの温かさ。
寒さの中の太陽って華美な気分にしてくれるし、カメラを持っていく、冬の朝の海もかっこいい。
季節感を出したかったら、レフもGOODだけれどトイカメラで気持ちよく連写するのがそこそこ雰囲気のある一枚がゲットできる。

喜んで話す妹と穴のあいた靴下
ある暑い日のこと、少年はママからおつかいをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はこっそり笑った。
夕飯はおなべだ!わーい!…と。
しかし、予想だにしない事がその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかいのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぶ前に、大丈夫だよね、とズボンのポッケに手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下にしまっておこう。
少年は天を仰いでそう決心した。

雨が上がった土曜の朝は外へ

タリーズでも個人経営の喫茶店でもどこに入っても美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
共通してノースモーキングと言うのは、煙草の無理な私にとってありがたい。
そのことから、コーヒーの香りをより楽しめる。
値段も安いとは言えないが、立派な豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、つられてスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

じめじめした木曜の夜は椅子に座る
ちかこと天神のアバクロンビーに向かった。
心からアバクロのカジュアルなコーディネイトがお気に入り。
そして、入った時のデザインと、満ちている香りが。
3時間くらいうろついて、Abercrombieを後にした。
気付くと、私は道をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店内にいた男性。
笑って、いいえ、など言っていた。
目についたのは、その手荷物。
Abercrombieでどれだけ買い物したの?って聞いてみたかった。
次に入店した、スタバでちかことその男の人の収入予測で議論をした。
ANSWERは永遠の謎だけど。

汗をたらして体操する父さんと擦り切れたミサンガ

きょうは、久しぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を先輩としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに怖くて行けない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
次の機会にと言って道具を片づけた。
来週は雨じゃないらしい。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。
次の機会にと言って釣り道具を片づけた。
明日からは雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ行ってみよう。

笑顔で熱弁する母さんと濡れたTシャツ
久しく行ってなかったお仕事の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという男性は、がっしりとした男性だ。
初めて会話をして以降無口で、業務以外のお話は全然できなかった。
先日、ふとAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大粒のパワーストーンブレスが10個以上目に入ったため。
思わず、天然石好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、なおかつやさしい顔で、種類別の天然石の由来を話してくれた。

涼しい水曜の昼はお菓子作り

隣のご主人がここ最近道具を持って釣りにいつもの場所に行ったらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
アジゴが多くて、フカセ釣りが難しかったらしい。
しかしイノコの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
昔、わけてもらってすぐに味わったが非常にたまらなかった。
おいしくて大物があがったと知ったら楽しみになるが、すぐには行けないので今度だ。

曇っている休日の夜明けにゆっくりと
錦糸町のキャバクラのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に気があるのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバーワンのホステスさんたちの月給が非常に聞いてみたい。

雲の無い月曜の夜明けに微笑んで

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛のマンションで。
愛がいない部屋と題した短いお話が詰まった小説本が机に置いてあったから。
故郷の宮城の愛ちゃんのお母さんが読破して、その後お米や果物と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたという。
当時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女は元々手記やビジネス、ファッション誌などは読む。
だけど、いわゆる小説は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にくれた。
愛のママはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

陽の見えない祝日の朝に歩いてみる
オフィスで着るジャケットを買いに行った。
コムサでモードなどフォーマルなところも良いけれど、天神コアも有りだと思う。
20代くらいのハキハキとした女物のファッションビルで、体にフィットする服が多いのが特徴。
値段はテナントによって違いが出てくるが、ほとんどがリーズナブル。
そして、購入する物を選んでいたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着てみると、少しは都会的に見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ購入が達成できて、めちゃくちゃハッピーだった。

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「騎士」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や先入観なんかが、「トルネード」が現してることとゴッチャになることって、確かにありうる話だよね。

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