【笑顔で体操する姉妹と季節はずれの雪】

船乗りの主張は曲がらない
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天気の良い金曜の明け方は散歩を

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、だけど、しかし、昼間ではない動物園は、夜に動きやすい動物がめっちゃ活動的で眺めていてたまらなく楽しいらしい。
前から知っていても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけわかるようになったら見てみようと妻と話している。
もうちょっとわかるようになったら、絶対に、子供も喜々としてくれるだろうから。
通常の動物園と隔たりのあるたたずまいを家内も私もちょっとは経験してみたい。

雲が多い祝日の夕暮れは目を閉じて
行きたくて行きたくてどうしようもなかった地、それは真鶴岬だ。
この地を知ったのは真鶴という題名の川上弘美の小説。
読んだものの、私の子どもな感覚では、いまだに深い理解はできていないと思う。
だけど、小説の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との真ん中にある真鶴。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海上に見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、干潮になると歩いてたどり着ける。
思いかなって、話の中のこの風景を見に行くことができた。
私のライカの一眼のメモリーは真鶴の様子がいっぱい。
宿のおばさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

そよ風の吹く週末の日没に食事を

新入社員の頃に、よく理解していなかったので、大変な厄介なことをもたらしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんだが、お詫びの仕方も分からず、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
トチって2個オーダーしちゃったんだ、と話しながら別の種類の飲み物2つ。
ノッポで細身で、すっごく感じのいい表情をした良い人。
申し訳なかったな、と思い出す。

月が見える休日の午後に足を伸ばして
ここ最近、ひとり娘がいつもの広場で遊びたがらない。
暑くてきついからだろうか、室内でお気に入りがたいそう楽しいからか。
ちょびっと前までは、めちゃめちゃ家の外に行きたがっていたのに、このところは、あまり行きたがらない。
まあ、男親としては、考えても考えても困ることもなく、気にしないがけれど妻はちょびっとでも複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

騒がしくダンスする姉妹と観光地

なにかしらおくりものを思いつかなくてはと思っている。
記念日が近くて、嫁に喜んでもらえるおくりものをあげたいのにめっちゃいい案が思いつかない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、たいして、物欲がないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
だけれど、内緒で気に入りそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

余裕で吠える父さんと読みかけの本
夜、眠りに入れないときは、映画を起き上がって見てしまう。
こないだ観賞したDVDは、エスターというタイトルの米国の作品だった。
登場人物の、エスターは、賢いけれど少々変わった9歳の少女。
終わりに意外な結果が見られる。
それを観賞の経過で、結末が分かる人がいるか不思議なほど想像もできない事実。
まさに、ドキッとさせるのではなく、ただただゾッとするような結末だった。
ストーリーは、いつでも私の真夜中の時を濃い物にしてくれる。
だけど、いつもお酒一緒なので、体重が上昇するのが分かる。

一生懸命自転車をこぐ兄さんと月夜

友人の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いなーと思わされる。
とりあえず他者を傷つけたりはしない。
何コイツ!?と感じても、少しでもその人の気持ちも酌む。
このことから、どんどん許容範囲が広がるし、我慢強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても自分のものにする方法をよく理解している。

蒸し暑い休日の明け方に料理を
取り掛かったら、満足させるまで多大な時間がかかるものが、世の中に多く存在している。
パッと思いつくのが、外国の言葉だろう。
と言いつつ、隣国で使用される韓国語は、まれに、母国語である日本語と語順が同じ、なんと日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
3年くらい韓国語を学んでいた友人によると、英語を勉強するより早く習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、独特な韓国語の文字は絵にしか見れない。

陽の見えない土曜の夜は立ちっぱなしで

会社で勤めていた時の先輩は、親が社長で、これぞセレブだった。
小さな体で活発でテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、頑張って活躍をしている様子。
革を使用しない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、ご実家に訪問したことがあった。
都心にある背の高いマンションで、国会議事堂が見えた。
先輩は、可愛くて上品な猫ちゃんと一緒に住んでいた。

泣きながら踊る姉妹とファミレス
夏は生ビールがとてもおいしいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、俺のイメージの中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がってとっても飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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生きていく上で、「強い風」の意味合いって、なんだろう。興味無いと言えるだろうか。「りんごジュース」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。

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