【どしゃ降りの水曜の早朝にシャワーを】

船乗りの主張は曲がらない
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蒸し暑い火曜の午前は歩いてみる

少し前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
冷えた部屋で、薄着、それにミリンダにハーゲンダッツなど。
なので、健康だと思っていた猛暑対策。
秋が過ぎ、寒くなって、前の年の冬よりもさらに冷えを感じることが多かった。
部屋の外に出る業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、猛暑の中の生活はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
しっかり栄養を取り、偏りのない生活を送るのがベストだと思う。

雹が降った土曜の早朝は読書を
恐怖はたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私には恐怖のストーリーだ。
もちろん、起こり得る話なので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

怒って泳ぐ友人と夕立

友人の彼氏であるSさんが経営する物産会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんの部下でアルEくんという男性は、言ってることが分からな過ぎて会話がかみ合わない。
シラフの時のE君は、結構な人見知りらしく、そんなに多くは話してくれない。
なので、私自身、Eくんとじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。

暑い大安の午後は椅子に座る
小学生の時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
真剣に自分の意志で読み始めたのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、彼氏を亡くしたヒロインの、高校のときの回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時も今も、ないです。
しかし、高校生の私には主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
初の気持ちでした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける名作だと思います。

天気の良い水曜の昼に窓から

前にかなり肥満だった時に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夜ごはんの後に4枚くらい食べていた時期もあった。
さらに同じ時期に、ポテトサラダに取りつかれてしまい巨大化の道へまっしぐらだったあの頃の私。
トライした痩身法が変なのばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、豆腐を夕飯に置き換えるというダイエット。
これらは、現在では無理。
その後、3年ほどで栄養バランスを調えると、気付いたら元の体型に。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

控え目に跳ねる彼と花粉症
私が思っていたより生地は安い物がない。
ひとり娘が園に通いだすので、かばんがわりのものがいるのとはいえ、ちょっと驚くくらいただの布が少しでも値段がした。
ことのほか、キャラクターものの布なんて、とっても高い。
アンパンマンやキティーちゃんの布がたいそう高い。
指定の形のの入れ物を西松屋なので買った方が早いし、楽なのだけど、田舎なので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、近所に販売していない。

無我夢中で自転車をこぐ友人と擦り切れたミサンガ

なぜかお肉があまり食べられないので、食生活は当然魚類がメインになる。
そうなると、この時期の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという習わしがある。
何故か説明すれば、昔々武士の文化なので、腹開きは切腹に由来してしまい、よろしくないため。
それに対して、西で開かれるうなぎには、腹開きの場合が習わし。
理由は、大阪の方は商売の町なので、お互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
理由は、大阪の方は商売の町なので、お互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
こちらの豆知識は、バス会社で働いていた時に、よく、観光客に言っていた内容です。
都内から乗り込みして、静岡の沼津の鰻を食べるために行くというコース。

雨が降る水曜の深夜は昔を懐かしむ
ネットニュースをよく見るけれど、紙の媒体を見ることも前は好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカのデフォルトになるというニュースが気になる。
なるわけないと思っていても、仮にそうなったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

月が見える日曜の日没に立ちっぱなしで

見るのにうんといっぱい距離を歩く動物園は、盆近くはめちゃめちゃ暑すぎて汗がでる。
友人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども連れだって観覧しに出向いたが、めっちゃ蒸し暑くてつらかった。
とても日差しも暑いので、猿もゾウも他の動物も多くが行動していないしし、遠くの影に姿を隠していたりで、非常に観察出来なかった。
この次は、水族館などが蒸し暑い夏はいいだろう。
娘が大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

泣きながらダンスする母さんと花粉症
私は昔、正社員として多くの人に囲まれて属していた。
しかし、3年が経過すると、誰かとチームワークを組んで働くのが向かないと痛感した。
働く時間が長い上に、何名かで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
噂話を楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が足りない!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。

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「水」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や偏見とかそんなのが、「スパゲッティ」と頭の中でくっついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

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