【どんよりした水曜の晩は目を閉じて】

船乗りの主張は曲がらない
TOP PAGE >

雪の降る休日の昼はカクテルを

誕生日の記念に親友から貰ったこの香水は、強いフローラル系の匂い。
ぴったりの香水を意識して選んでくれた作品で、ちっちゃい瓶でリボンがついているのがお洒落だ。
香りの雰囲気もボトルもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた香りだ。
店には多くの香水が置いてあったが、ひっそりと置いてあった商品。
形は本当に小さい。
上品で重宝している。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
なので、バッグは、どれもこの香り。
いつでもつけているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
ショップでさまざまな香りを試すことは好きだが、この香水が今までで一番気に入ったものだ。

怒って大声を出す母さんと俺
今日この頃、腹のぜい肉を筋肉にと思い腹筋を頑張っている。
子供を私の体の上にしがみつかせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、娘との遊びにもなるし、娘も一から数を刻まれるし、自分の見苦しい脂肪も落ちるし、ベストなやり方だとばかり思っていたら、始めは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さな娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

寒い水曜の夕暮れにお菓子作り

自分自身、肌が弱く、コスメは少しも使用できないし、スキンケアも使用できない物が多い。
そこで、果実やサプリメントの力にお任せになっているが、最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、毎晩飲んでいるけれど、ちょっとは素肌が艶やかになった。
そして、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

自信を持って踊る子供とオレ
いつものスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品部門でフライドポテトを選んでいた。
そしたら、韓国語で書かれた品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
昨年、釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国に渡航している先輩にごり押しされたのがトッポギだ。
日本で冷食になって、韓国のトッポギが売られているなんて、感動ものだった。

控え目に叫ぶ君と擦り切れたミサンガ

仕事終わりの暇つぶしに、花の美術館に行ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントが非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の作家だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量のカードを購入したことも。
そんな感じで、美術館にはなにかと贅沢な時をいただいている。

悲しそうに口笛を吹く子供と花粉症
山梨は果物の郷と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い海のない県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、甲斐の国を治めていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を推進したのだ。
他県に負けない優れた名産が欲しかったんだと思う。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を実らせる。

よく晴れた金曜の早朝にこっそりと

よくテレビで見る大物が引退することで、ネットやニュースでしきりにやっているが、ものすごくすごいですね。
今度の日本の首相がどういった人に決定するかという内容よりニュースでも番が先ですからね。
どの政治家が日本の総理になっても変わらないって考える方もすごくいるし、それよりは有名司会者が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが影響がでるということですかね。

どしゃ降りの月曜の早朝にこっそりと
だいたい、残業やするべきことに追われてしまい、そんなに空いた時間が持てない。
隙間の空き時間があっても、だいたい次の仕事の納期など、今後の詳細が頭にある。
それでも、大きな休みができると、とてもワクワクしてしまう。
よ〜し、少しの空いた時間をどんなふうに費やそうかと。
最終的には毎回、あれもしたい、これもしたいといった希望のみが募り、全部は達成できない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に明瞭だと思う。

喜んで叫ぶ子供と僕

「嫌われ松の子一生」というタイトルの連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
私はというと、番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な環境にいながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は観賞中、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、お勧めしたいです。
あと、中谷美紀は、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

凍えそうな木曜の早朝にひっそりと
村上春樹の作品がおもしろいと、周りの人々の評判を教えてもらって、手に取ったのがノルウェイの森。
これは、日本だけでなく海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の文庫本は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているように感じる。
その骨組みをのぞいてみても、緑も直子も素敵だと思う。
で、キズキや永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
全員魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ作品だが、もう一回読もう!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
そして、直子がうらやましいと思った。

サイト内コンテンツ

ただいまの時刻


サイト内コンテンツ


「危険」について本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「博士」の由来や歴史とかだろうか。それとも、個人的な考え方からの見解だろうか。

Copyright (C) 2015 船乗りの主張は曲がらない All Rights Reserved.

ページの先頭へ