【雪の降る平日の晩は窓から】

船乗りの主張は曲がらない
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陽気に大声を出す先生と季節はずれの雪

北方謙三版の水滸伝の血が通っていて凛々しい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間くさい弱さがうかんでくるのもまた、魅了されていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来る限り腐心しているのが読みふけっていておもしろい。
精読していて楽しい。
しかしながら、心ひかれる人物が不幸な目にあったり、希望がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるからはまる長編小説だ。

熱中して自転車をこぐ友達と紅葉の山
少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど経った夏だった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全然涼しくならない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切りそろえ、炒め、そして煮込んだ。
空が白んできた頃、少年の家からは、美味しそうなカレーのいい香りが広がっていた。

寒い平日の午前は料理を

好みのアーティストはいっぱい居るけど、近頃は洋楽を中心に購入していた。
しかし、邦楽の音楽家の中から、好みなのがCHARAだ。
charaはたくさんの曲を出している。
代表的なのは、HEAVEN、ミルク、VIOLET BLUEなんか。
この国さまざまなアーティストが存在するが、チャラはチャラは素晴らしい個性がピカピカと光っている。
日本国内には、世界各国で曲を出す歌手も多いが、この方も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが浮かぶことに尊敬を覚える。
半分以上の曲の曲作りもしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマ的な才能があると思う。
ジュディマリのYUKIとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
カッコよかったから。
誰だって一回くらい、思う、思われたい感覚の事を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

喜んで歌う父さんと枯れた森
服屋さんってなりたくないと考えるのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧もシンプルでそれでよし。
外出するときは、自分でお気に入りの格好をすればいいし、在宅で仕事するときはTシャツにジーンズで大丈夫。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

ノリノリで熱弁する先生と花粉症

近頃のネイルサロンは、バイオなど、かなり難しい技術が使用されているようだ。
気持ち程サービスしてもらえるインビテーションを貰ったので、行ってみた。
私は、色やシンプルさに関して、優柔不断なので、決定するのに時間がかかった。
小指だけ特別にアートをしていただいて、とてもご機嫌になった。

汗をたらして踊る父さんと穴のあいた靴下
なぜか不安定な精神状態になってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
大きな原因があるという訳ではなく、突然悲観的になったり、すべてが意味のない事に感じられたりした。
そんな時に、外に出る仕事が舞い込んだ。
しかもビッグな野外の催し物で立派な案件だった。
精神状態を理由にしてはいけないと思い無我夢中で集中しているうちに普段の楽観的な気分戻ってきた。
思い返せばあの時、明るい時間帯に陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
夜型にならないで外出したりも必要かもしれないと感じた。

雪の降る平日の深夜は昔を懐かしむ

寝る前に、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
以来、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

雲が多い大安の朝はこっそりと
友達と1時に遊びに行こうと約束していた。
いつもの駅のいつもの大きなテレビ画面の前。
早めについて待っていると、30分くらい遅くなると連絡が入った。
駅のこの場所はみんなの集合地点なので、人々は次々にどこかへいってしまう。
ウォークマンで曲を聴きつつ、その光景を見ていた。
でもあまりにもくたびれて近所のカフェに入り、アイスティーを飲んでいた。
しばらくして、同級生がごめん!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

雲の無い水曜の夜明けに読書を

私は昔から、素肌が全然丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
そして、ボディーシャワーの肌にこびりつく感じが気持ち悪い。
けれど、冬の時期はもちろん乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使う事にしている。
愛用中の品の驚くべき点は、値段がとても高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

汗をたらして跳ねる兄弟と私
晩酌などのアルコールのお供に、絶対体に良い食材を!と思っている。
最近のお気に入りだったのは、トマト。
その前はさんま。
それにも飽きて、直近では鰻だけれど、高いのでそれも辞めた。
今日、新メニューを発見した。
買い物に行けば100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと塩を適量使用し味付た物。
非常に料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

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雑誌とかのアンケートで、「子供」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどう答える?「パエリア」って、人によって印象が全く違うかもしれない。

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