【騒がしく吠えるあの子とよく冷えたビール】

船乗りの主張は曲がらない
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余裕でダンスする友人と季節はずれの雪

最近は、チヌ釣りに出かけていない。
仕事で大変過密スケジュール行けないのもあるけれど、とっても暑すぎるので、行きにくいのもあることはある。
それに加え、帰り道にいつもの場所を見学しても大物が釣れている様子が全くないから、必ず出かけたいとは思えない。
めちゃめちゃふんだんに見えていたら我慢できずに行きたくなると思う。

笑顔で自転車をこぐ君と濡れたTシャツ
堤防の近くに私たちは、在住しているので、地震がきたときの大津波を祖母が気をもんでくれている。
特に3月の大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか丘は身近にあるのかとか口々に言う。
私と妻も怖いのだけれど、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、しかし、誠に津波がやってくるとなった折に回避する道順を見つけておかないとと考える、だけど、海沿いしか近くに道がないので、あらためて想像したら危ないとわかった。

寒い仏滅の早朝に椅子に座る

わが子とのコミュニケーションをすると、わが子はめちゃめちゃ慕ってくれる。
生まれてすぐは、仕事がたいそう大わらわで、顔をあわせることがほとんどなかったため、たまたま抱きしめても慣れてくれなかった。
親だけどと痛ましい心もちだったが、会社の業務が多忙だからと観念せずに、毎回、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かなくなった。
今では、仕事で家を出る時、俺が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

騒がしく跳ねる姉妹と冷たい雨
8月に、沖縄へ働きに向かった。
もちろん非常に暑い!
ゆとりのあるカットソーの上から、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上の背広はメチャクチャに。
ビジネスホテルへ入って、洗濯機もなかったのでボディーシャンプーで洗濯した。
次の日その上着はオレンジの香りが続いた。
上着が痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗ってやると心に決めていた。

陽の見えない水曜の夕方に焼酎を

甘い物がとても好きで、洋菓子やようかんなどを自分でつくるけれど、子供が色々わかる年になって作る甘い物が限られた。
私たちがめっちゃ楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに欲しがるのは当然だから娘も食べられるおやつを私がつくる。
私は、チョコ系のケーキがめっちゃ好きなのだけれど、しかし、娘にはチョコ系のケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖とバターを少なくして入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

月が見える金曜の朝は昔を思い出す
少年はめっちゃひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、学校からトボトボと帰っていた。
蝉はもううるさく鳴いていて、日差しは強く、夕方なのにまだまだお日様は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日は大変お腹が空いていたため、急いで帰宅して何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていた気がする。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待しながら足早に家を目指した。
すると、汗がますます流れ出した。

余裕で吠える家族とアスファルトの匂い

ふつう、できるだけ無地のファッションが好きな私は、かなりビックリされるけど。
靴下や定期入れや時計まで揃っていて、ラインで固めたいと思えば破産しそうだ。
それでも、jillは夢中になってしまう何かがある。

具合悪そうに跳ねる君と電子レンジ
家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして観察するとうちのネコはヘビと対面し、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながら恫喝していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝で追い払い、ネコを抱きかかえてまたハンモックに寝そべった。少年は、ネコの背中を撫でながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまう猫を眺めた。

汗をたらしてお喋りする友人と夕焼け

息子がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、3歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモの音が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
保存したものをつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見続けている。
父親だから、テレビを見てばかりより絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもある。

雲の無い火曜の明け方はお酒を
鹿児島の少しお歳の主婦の方は、毎日、菊を墓所にあげているから、その分、切り花が大量に必要で、生花農家も山ほどいる。
晩に、原付で駆けていると、菊の栽培の灯火がすぐ晩に、原付で駆けていると、菊の栽培の灯火がすぐ視認できる。
家屋の光はものすごく少ない町だけれども、しかし、菊の為の照明はすぐ目に触れる。
菊の為の照明は頻繁に目についても人の往来はとってもちょっとで街灯の光もすごくちょっとで、危険なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

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例えば、何もわからない宇宙人に「部下」を説明するとしたら、どうやって言う?「アイスコーヒー」の成り立ちとか、ううん、そもそも地球や日本についての説明から始めるのかな。

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