【笑顔で泳ぐ友達と冷めた夕飯】

船乗りの主張は曲がらない
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熱中して歌う兄弟とアスファルトの匂い

御盆が近くなって、とうろう流しなどのイベントが近くで実行されている。
付近の観光施設では、竹や木で作ったとうろうが据えられていた。
ほど近くの観光施設では、夜更けには電気の照明はついてなくて、とうろうの照明だけなのは、めっちゃきれいだった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくがついていて、やさしい灯りになっていた。
やさしい灯火が付近の木々を明るくしていてたいそうきれいだった。

曇っている大安の午前は窓から
出身県が違うと食べるものや文化が変わることをいっしょに暮しだしてからめちゃめちゃ気づくようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からいつだったか言われ、売っていたのかなと思ったら、地元では作ることが普通らしい。
たくさんの果物とアイスをミキサーに入れて、ミルクを入れて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは初めてだけれど、非常に美味だった。
味わい深かったし、はまって、私も作り飲んでいる。

雹が降った祝日の夜はゆっくりと

田舎に住んでいると、ネットショップでものがお手軽に買えるようになったのが、すごく手間がはぶける。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりネットで買う方が手間がかからない。
なぜならば、書店に行くのに原付で30分近くかかるからものすごくめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、本以外もネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

前のめりで吠えるあの人とオレ
少し時間に余裕が出来たので、HMVに来店した。
新たにipodに入れる音楽を探し出すため。
現在進行形で、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと思う。
そこで、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスとフランス語が良い感じだと思う。

前のめりで叫ぶあの人と季節はずれの雪

何年か前、はたちの時、友達と3人で船に乗ってソウルに旅に行った。
初の海外旅行で、ロッテホテルに短期の滞在だった。
繁華街をしばらく見て、充実させていたけど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も全然通じなかった。
パニックになっていると、韓国の男性が発音のきれいな日本語で道を説明してくれた。
何年か日本に留学して日本語の知識習得をしたという。
それがあって、また、順調な韓国めぐりを続けることができた。
帰る日、バスで道を説明してくれたその人にたまたまばったり会った。
「またきてください」と言ってくれたので、一同ここが印象的な国になった。
いつも予定が合えば韓国旅行が恒例だ。

曇っている木曜の深夜は食事を
このようにネットが普及することは、子どもだった自分には予測ができなかった。
品物を売る商売の方々は今の時代競争が激しくなるのではないかと思う。
インターネットを使って、なるべく安い物をを発見することができるから。
レースがピークになったところで頻繁に目立つようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
最近、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

騒がしく叫ぶあの人と突風

社員で働いていたころ、なかなか辞職する機会がなかった。
そこまで退職したかったわけではないから。
チームで働く気持ちがなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、その日、本気で今月で辞めると伝えた。
こんな日に限って、普段すごくまじめだと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
会話で、自分の事情を知るはずもないKさんが「今の仕事、大変だよね。だけどあなたはしばらく続くよ」といった。
ありがたくて胸が苦しくなった。
このことから、会社の帰りに、会社に辞職をなしにしてもらった。

じめじめした大安の夕方に焼酎を
どんなことでもいいので一つの好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に憧れを抱く。
野球だったり、絵画でも、凄く小さな習慣でも。
一年に一度、あの友達で、あのホテルに連泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
どんなことでも地道に辞めないで続ければいずれはプロまで達することができる。
あれは、幼い時、ピアノと書道なんかを習っていたが、また学習したいな。
こう実感するのは、リビングののはしっこにに母に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回弾けるようになりたいとという理想がある。

前のめりで踊る家族と僕

個人的に、好きなものや気になるものが存在すると思っているけれど、それをリサーチするのが大好き。
友人に質問してみたところ、金、パステルカラーの洋服、彼氏のことが大好きとの事。
プラス、異性の血管の出た手。
それにヨーロッパ系言語のひびき。
私には不明。
りんごアメ、素肌に直接厚手のニット、軽い香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、言ってみた。
同じく意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

雨が降る祝日の早朝に冷酒を
作家、江國香織の物語に出る主人公は、どこか狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
他にも、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、文章にして表した結果なのだろうか。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、逗子や草加に引っ越す。
あのひとを忘れないで、再び会えると思い込んで。
ついには「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、彼女にはいまいちピンとこない。
このシーンが、このストーリーの最高にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でせつないヒロインが大大大好きだ。

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「職人」が好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。君にとっての「学者」って、どう?

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